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1、相続か売却か?

昔は、子供達のために少しでも
不動産という資産を残すことが
美徳とされていましたが、今、日本の
人口は2010年あたりを境に
少子高齢化という、今まで私達が
経験したことのない時代に入っています。さらに、地方の若者の都会への流出
は相変わらず続いています。

この時代にあって資産としての不動産は急速にその約目が大きく変化してきていると言わざるを得ません。

空き家問題を考えればよく分かるのではないかと思います。
継ぎ手のいない放置されたままの空き家、空き地は大きな社会問題となっています。

また、空き地にアパートを建てて相続対策を考える手法もピークを過ぎた感があります。
このような状況にあって資産を上手に活用することは年々難しくなってきています。

ご家族との会議で早目、早めの相続対策を立てておくことが肝心なのです!