2、時代背景を考える!

この時代、不動産をやみくもに
売却しようとしても売れるもの
ではありません。

例えば、土地を売却しようと
する時、以前は目に見えない
地下のことなどあまり考えなく
ても良かったのですが、今は
違います。
大きく様変わりしているのです。
東日本大震災や熊本大地震などの例を引き合いに出すまでも無いのですが、あなたの土地を買った人が住宅を建てようとするとき、地盤調査をして地震対策をすることは、もはや必須事項となっています。

万一、地盤が軟弱地盤であったりすれば買い手は大きな負担を強いられますので、そのまま売ると「瑕疵のあった土地」ということになり大きな損害賠償を求められるとも限りません。

実は悲しいかな不動産業者さんでも、あまり気にしていないのか、知らないのか分かりませんが、いまだに何でも売ってお金にしようとする業者さんもいると聞きますので注意しておきたいものです。

このように、時代と共に法律も変わっていますので、よく確かめてから売却は考える必要があるのです。